宮滝温泉

奈良県の宮滝温泉のホテルや旅館の宿泊予約など奈良県の宮滝温泉に関するポータルサイト

宮滝温泉

奈良県の宮滝温泉(みやたきおんせん)は、奈良県吉野郡吉野町にある温泉です。

遺跡・古刹など、歴史を感じさせる名所が多く点在している吉野町の、吉野山の近い場所に位置している温泉地です。この奈良県の宮滝温泉周辺は、吉野川が流れるエリア内でも随一の景勝地として知られており、巨岩や奇石などの自然の美しさや力強さを堪能することができますよ。

奈良県の宮滝温泉は一軒宿お温泉で、「元湯宮滝温泉まつや」が、その唯一の温泉宿となっています。吉野川を見下ろせるような高台にある温泉宿で、吉野川のせせらぎを常に耳にしながら過ごすことができます。お風呂は、奈良県の宮滝温泉「まつや」には大浴場しかありませんが、それでも湯船からは吉野川を一望することができ、のどかで爽やかな山間の風景を見下ろしながら、のんびり湯浴みを楽しむことができますよ。また、この奈良県の宮滝温泉では、日帰り入浴は受付けていません。ただし、昼食を「まつや」でとった場合のみ、入浴することは可能です。もちろん、立寄る前に電話で確認をして下さいね。

奈良県の宮滝温泉の泉質は、炭酸食塩泉となっています。効能には、神経痛・筋肉痛・腰痛・五十肩・冷え性・切り傷・火傷・呼吸器疾患・打ち身・婦人病などが挙げられています。源泉は1ヶ所のみ。泉温は19度で、湯量は毎分2.9リットルです。

奈良県の宮滝温泉の周辺には、北曽木の丘陵を2万本ほどの梅林が覆っている「賀名生梅林」や、昭和38年(1963年)に津風呂川を堰き止めて造ったダム湖で、近辺では様々なアウトドアやレジャーを楽しむことができる「津風呂湖」、下千本・中千本・上千本・奥千本…と1ヶ月かけておよそ3万本の桜が咲き乱れる「吉野山の桜」、平野山の最も置くに位置する古社で、吉野山の地主神・金山毘古命が祀られている「金峯神社」、奈良時代に、吉野山の尾根上に位置する修験道お開祖・役行者によって開かれたという「金峯山寺 蔵王堂」などがあります。ちなみに、この奈良県の宮滝温泉の周辺は、最近の発掘調査により、応神・雄略・持頭・聖武天皇らが行幸した離宮が置かれていたといわれています。

メニュー